妊娠中の体重

2人目を妊娠中に15キロ太ってしまいました。
1人目の時は20キロ太りましたが、授乳中1年もしないうちに元に戻った為、「またオッパイ飲んでもらえば大丈夫。」と考えていた私に、助産師さんが言いました。
「2人目で体重が戻らない人が多いので気を付けてください。」
この何気ない一言で、危機感を感じました。
出産前、本屋で食品のカロリーが載った小さい本を購入。
約1か月分の3食レシピとそのカロリーを記入する為の冊子もおまけでついていました。
産後、自分の食事をそれに記入するようにしました。
幸運にも2人目でもしっかりオッパイが出てくれたので、体重は順調に減りだしました。
毎日の献立を書いて、カロリーを計算することで、食事に対する意識も変わっていきました。
しかし、10キロくらい減ったところで、体重の減りがピタッと止まってしまいました。
そこで家にあった足踏みステッパーを出し、1日約30分を2セットすることに決めました。
子供が泣いている時は、抱いたまま踏みました。
努力の甲斐あって、約1年後には元の体重に戻すことができました。

 

現代結婚事情

結婚する事を、昔より躊躇う人が増えています。
その背景には、男女の独立心が、以前よりも増えてきた事。

若い女性には、結婚に対して積極的でない方が多いのです。
経済的理由や現在の社会情勢から「養われる」と言う感覚が減っている背景があり、この流れは日本以外の先進国諸国にもあるようです。
しかし、我々は、「人」と言う漢字が支え合って出来ているように、いつしか誰かと支え合って生きていかなければならない習性があるようです。
それは、勿論古来からの人間の歴史が作り出したものですね。
晩婚化が進み、結婚を考える意識が薄くなったとは言え、男女の独立心が尊重されるのはある意味とても立派な風潮です。
しかし、生活していく中では、どこかで「結婚」は念頭に置いておきたいものです。

 

肌が弱いなら電動シェーバー

無駄毛の処理はどうしていますか?
永久脱毛も興味はありますが、なんだか怖いし高いから、私は自己処理派です。
でも実は肌が弱くてカミソリ負けしちゃうんですよね。
そのくせ毛深くて、3日剃らないと目も当てられない惨状(笑)に…!!
そこで使い始めたのが、電動シェーバー♪
これが本当にいいんです!
ともかくカミソリ負けは一切しません。
腕、太もも、すね、どこでもオッケーです。
しかもお風呂場でも部屋でも利用ができるのでお手軽&楽チン☆
好きな場所でできるのは嬉しいですね。
たとえばお出かけ前に「あっ…!」と気がついても、ササッと処理出来ちゃうんです。
シェーバーによりますが、カミソリと違って音が大きいのが難点です。
でもそれを補って余りあるメリットです。
カミソリ負けしちゃう人は、電動シェーバーを試してみてくださいね。

 

自宅で使う脱毛器もあり

自宅でエステが出来る器械が多く販売されており、自分の空いた時
間に気軽にできるとあって、忙しい主婦に人気のようです。
もちろんマメにムダ毛を処理する方法もまだまだ人気ですが、忙しい方はなかなかそういうわけにはいかないのです。
また、ボディ用のエステ器具、脱毛器も販売されており、かなりの
効果がみられると評判です。
普通のカミソリを使うよりも剃り残しがなく、肌を傷めないなどの効果は当然のことながら、その器具を使うことで生えてくるまでの時間が長くなり、剃る頻度が減ったなどの効果があるというのには驚かされます。
何より、エステに行く金額を考えると、自宅で脱毛できる機械を購入する方が安いです。
また、カミソリなどの消耗品を購入し続けていくコスト考えると、自宅で脱毛出来る脱毛器を購入して使い続けていく方法もありなのでは、と思うところです。

 

ダイエットの運動方法

ダイエットの方法は様々ありますよね。
ストレッチ、エクササイズ、有酸素運動、ウォーキングなどです。
最近では、トマトダイエットが流行していますね。
特にウォーキングだと誰でも始めやすいですしお金もかかりませんから良いかと思います。
歩き方としては、背筋を伸ばして歩幅を普段歩くより広げ、腕を大きく振り、腰をひねるようにして早足で歩きます。
かかとから着地し、つま先で地面をけり出すようにします。
1日15分くらいから始めて、慣れてきたら30分から1時間くらいに増やしていくと身体に負担がかからないと思います。
脂肪は運動開始後20分しないと燃焼しないといわれるので、止まらないでサッサッと歩きたいものです。
毎日は難しいようでしたら週に2~3回でも出来たらGoodです。

 

大股で歩くといい?

先日の美魔女コンテストで優勝したのは、40歳、4人(それも男の子ばっかり、大変!!)の子持ちママ。
子育てしながらおしごともしている、というバイタリティーのある方でした。
その方は、何も特別なことはしていないとのこと。
ただ唯一、通勤であるくとき、大股で歩くことを心がけているとのことでした。
これは、実はテレビ番組などでも実証されていて、知らず知らずのうちに体がしまる方法らしいのです。
駅からやや遠いところに家があると、ついバスなどを使ってしまいがちですが、これを歩きに変えるだけで実はダイエット環境としては最高なのではないでしょうか。
少しくらい暑くても寒くてもバスに乗らずに歩くぞっ、と決心しました。

 

学校に行かないという生き方

いじめを苦にした自殺が大きく報道され注目されています。
中高生がいじめを理由に自殺に至るは痛ましい問題ですが、
何故「いじめに背を向ける」という選択肢がなかったのでしょうか。
自殺を選ぶほど苦しみながら学校に通い続けたのは何故なのか。
それは、「子供は絶対に学校に行かなくてはいけないのだ」という、
日本の風潮が盲目的に守られているからではないでしょうか。
学校に行くことは子供の権利であり義務ではありません。
学校に行くということは勉強することの一つのスタイルなのです。
ですのでそれ以外のスタイルがあってもいいはずなのです。
学校以外に行き場所があるという状態を作り出すこと、
それがいじめで子供を追い詰めない一つの方法であるはずです。

 

結婚に一番大切なこと

結婚を決める時に、相手に一体どんなことを期待しますか。
やはり大切なのは職業、貯金、共通の趣味などでしょうか。
しかし現代では結婚した夫婦の30%が離婚すると言われています。
収入が安定していて、趣味が同じでも離婚に至る夫婦は多いのです。
結婚で一番大切なのは二人の会話を楽しめるかどうかなのではないでしょうか。
相手の話してくれることが面白いと思って耳を傾けられること、
相手が自分の話を熱心に聞いてくれることを嬉しいと感じられること。
これは結婚に当たってお互いの信頼関係を築く土台となります。
結婚相手として意識していなくても、会話が弾む人は居ませんか。
そういう相手こそ、実は人生のパートナーとして理想的なのかもしれません。